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◆玉竜旗 決勝録画みました。

◆熱い戦いの終えた 玉竜旗

 やっと 一息して 録画していたやつを

 見てみました。 準決勝の試合からみてましたが…

 
 むむむむ…っていう 審判の旗があったのは

 店主だけでしょうか?

 
 まあ その場の判定ですから…あーだこーだ!

 とは 云わないですが 汗


 どこの試合の 世界でも 誤審っていうのは

 ある事は 仕方ないとは 思います。


 野球でも ありましたね。

 それで 日本が なんか 巡り巡って

 優勝になった。


 この記事 見てください!

 ********

玉竜旗 平成23年ニュース引用

「メン!」。玉竜旗剣道大会の審判員
伊藤惟徳(これのり)さん(62)

=福岡市東区=の野太い声が響いた。
審判8年目の今大会で“定年”を迎える。
選手として出場できなかった夢舞台を
審判として支えてきた。


「ひとつの判断ミスも許されない
怖さの半面、喜びも知った」。
29日の最終日まで、紅白の旗を握る。


玉竜旗はあこがれだった。熊本商科大
(現熊本学園大)付属高校の剣道部員として
出場を目指したが、当時熊本で行われていた
県予選を勝ち抜くことができず、
あと一歩で出場を逃した。



夢をあきらめきれなかった。大学に入り、
毎年大会会場に足を運ぶうち
「選手としては無理だったが、
審判で参加したい」と思い始めた。


福岡市の百貨店に就職してからも
剣道の練習を続け、年5回ほどの
審判講習会に参加した。福岡県剣道連盟に

「君の勉強熱心さは審判員の見本」と
評されるほど努力したが、審判への誘いの
声はなかなか掛からない。

ようやく声が掛かり始めたころは百貨店で
責任ある仕事を任され、中元商戦の真っただ中と

あって休みが取れなかった。


職場の担当が代わり、時間にゆとりが
でき始めた2004年、念願の晴れ舞台に
立つことができた。


「子どもたちの努力を無駄に
しないためにも、旗のひと振り、
ひと振りの意味は重い」。


勝ち負けを裁く難しさをかみしめる。

「あの場面では反則をとるべきだったかも」
と悔やむこともある。
「いまも剣道を続けているだろうか」と
負けた選手が気に掛かる。


大会規定で審判の年齢制限は63歳。
伊藤さんは11月に誕生日を迎える。

「さびしい。でも、死ぬまで応援に来ます」



************

「子どもたちの努力を無駄に
しないためにも、旗のひと振り、
ひと振りの意味は重い」。


そう考えてしまうのは

心ですよね。




店主でした。
posted by 剣道シャツ壱参弐堂 店主 at 13:47 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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