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◆稽古中の事故で記憶喪失(福岡 福翔 大将)

◆記憶をなくしてしまった 大将。


 この記事を見て欲しくて載せてみました。


 玉竜旗 平成23年ニュース

 体が剣道を覚えていた−。

熱戦が繰り広げられる 玉竜旗高校

女子剣道大会に、練習中のけがによる

 記憶喪失を乗り越えて

出場した剣士がいる。


 25日に3回戦進出を決めた

福翔(福岡)の大将、

 城千晶さん(3年)は事故後、

練習に復帰して4カ月。


 記憶は戻らないが「仲間とともに

新しい思い出をつくりたい」

 と、支えてくれた部員や監督、

両親への感謝を込め、

 26日の試合に臨む。


 
 千晶さんは3月の剣道大会直前

の練習で、隣の選手の

 竹刀で偶然後頭部を強打され、

意識を失った。

 

病院で目覚めると、自分の名前も

両親の顔も分からなくなっていた。


「ずっと隣にいる人が母かな、と思った」

 

 診断は脳振とうや脳挫傷。

父の精治さん(54)が

 医師から聞いた話では、脳の傷は

回復しても、失った記憶を

 取り戻すのは難しく

「記憶を積み重ねるしかない」と

 告げられたという。



 「これが竹刀っていうとよ」。


3月下旬、

 母智恵子さん(54)は体調が回復し

始めた千晶さんを 道場に連れ出した。


防具の着け方も分からなかったが

 部員が握らせた竹刀を振ると、

体が自然と動いた。

 ふさぎ込んでいた千晶さんに、

笑顔が戻った。



 医師からは、運動しても

問題はないと

 言われているが、今も右足裏の

感覚がなく、

 右手もしびれる。負けん気の

強さで素振りや

 走り込みを行い、体力を

つけ直した。



「死にたいと思ったことも

あったけど、みんなの

 支えでここまで来られました」


 25日は仲間が5人抜きを

果たし、出番はなかったが、

笑顔で仲間を迎えた。



 ベスト16入りした昨年の

大会で自分が大将を

 務めたことを、当時の練習

日誌で知った千晶さん。



「今年の玉竜旗は、どんな

ことがあっても

 一生忘れない戦いをしたい」

と気合を込めた。



=2011/07/26付 西日本新聞朝刊=


.
posted by 剣道シャツ壱参弐堂 店主 at 15:33 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
交通事故で脳挫傷による後遺症と闘い20年を過ぎましたが今回、申請して4ヶ月後に障害者たる高次脳機能障害者に認定されました事をおもしろい写真記事とイラスト記事にしてみました。
Posted by 智太郎 at 2011年07月28日 10:08
◆智太郎さま

 コメントありがとうございます。

 大変いろんな面で大変な事だったと

 お察しします。

 
 ブログ拝見させていただきました!!

 
 これからのどうぞ!

 素敵なブログになっていくことだと!

 思っています!!


 どうぞ よろしくお願いします。

  壱参弐堂 店主。

Posted by 壱参弐堂 店主 at 2011年07月28日 10:41
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